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リア王は、赤ん坊はこの世に生まれたことを悲しんでいるから、生まれたとたん泣く、と言ったけれど
神様が笑わせてるのかな? 赤ちゃんは時々、笑いだす
marchwind20
18 時間前読了時間: 1分


言うべきなのは、言うべきことではなく、感じていることだ
言うべきことを言うのではなく、感じよう(エドガー) nothing---コーデリアが放ったことば その真心を感じ取ることができずに、嵐を巻き起こしてしまうリア王。すべてが分かった時は、すべて終わったとき。 シェークスピア作品には「眠り」の大切さ、薬草(ハーブ)の効能が語られる。今の時代も同じ。420年も前に書かれた作品なのに?
marchwind20
2 日前読了時間: 1分


そして、バトンはシナノスウィ―トへ
今年は、果肉が柔らかすぎることもなく、皮と一緒に薄くスライスして食べるのが最高においしいです。これまでのりんごは、酸味が強く、お菓子向きでした。 いよいよ甘いりんごの登場です。 黄色い部分と赤い部分があって、子どもの頃みた「白雪姫」(実写版)で見たりんごだ! と思った。 魔女が、黄色い方、白雪姫に赤い方を食べさせたのですね。
marchwind20
10月20日読了時間: 1分


祇王も来てるかな
平安の御世、今様を愛し十五夜にわたって歌合の会を催した後白河法皇。 毎年、御所の法住寺でその会が再現されます。今日がその日。 祇王が近くにいる気配を感じます。金木犀の香りが風にのって運ばれてきます。 今年も今様を書かせていただこう。 こちらの門からは、すぐにお堂に入れます。 祇王の牛車もここに停まったのかもしれません。
marchwind20
10月12日読了時間: 1分


山葡萄が来てくれた
たっぷり二箱。 900グラムくらい。 これだけ採るのにどれだけの苦労と危険 が入用になるのでしょう。今年もありがとうございます。鮮度が命の山葡萄。 すぐにジャムと、鉄分たっぷりのジュースに生まれ変わりました。 出産を終えたばかりの娘にジャムと一緒に届けます。
marchwind20
10月12日読了時間: 1分


女王降臨
秋映(あきばえ)熟すと表面に黒い模様が浮かび上がる。 片方の手のひらだと、落ちてしまいそうな大きな実。香りも箱からこぼれ出す。女王様のお出ましだ。秋にありがとう。
marchwind20
10月12日読了時間: 1分


ZZtles結構人気みたい
昨日は広島でライブがあったみたいで、こんなワインまで販売されてるそう。もみじ饅頭とセットでお土産に良いね。 ジジトルズは人気で、11日はいよいよ南港でのビートルズストリートで、今日もこれから練習だって。私は当日は子守で行けません。皆さん、声援よろしくお願いいたします。
marchwind20
10月5日読了時間: 1分


今年のりんご第三弾・紅玉
サンつがる、シナノ・ピッコロに続いて、やって来たのは紅玉。ジャムか、アップルパイか? 今週は組会(文学学校のクラス)も始まるし、山葡萄も届くので大忙しなので(言い訳)たべるだけかな? 生産者さんが、地元についてのニューズレターをいつも添えてくださる。高齢者(87歳)の山岳救助のことが書かれていた。山は危険と隣り合わせであること、救助に当たる方たちも通常の職場を離れて向かうため、大変な苦労があることなどが紹介されていた。 私も熊騒動でちょっと山行きは減っているが、まだ行きたいところもある。その際は心して自然と向き合おうと思った。紅玉、頂きます。
marchwind20
10月4日読了時間: 1分


「雪山讃歌」に送られて行った友
♪雪よ岩よ 我らが宿り ♪俺たちゃ町には 住めないからに 棺を載せた車は山男たち山女たちの歌声に送られて行った。これからは、風に乗って行きたかった山に自由に行けるね。でも、寂しいなあ。 ♪山よさよなら ごきげんよろしゅう ♪また来るときにも 笑っておくれ
marchwind20
9月25日読了時間: 1分


シルバーウィークは進んでいく
結婚と懐妊のお披露目とか三人目の孫の誕生とかでシルバーウィークは盛り上がる
marchwind20
9月21日読了時間: 1分


夫の古希のお祝い
娘夫婦に孫二人、仕事で大忙しの次女も加わって、西京の隠れ家のようなフレンチレストランで 楽しいお祝いの会になりました。「人生七十古来稀なり」(杜甫)長生きしてくださいね。
marchwind20
9月15日読了時間: 1分


ヴァージニア・ウルフ再読
あんな素晴らしい先生に囲まれていたあの頃、もっと真剣に勉強しておけばよかった! でもあの頃はあの頃で、すべてのに一生懸命だったかな。だから今こそ全力で読んでみる。
marchwind20
9月7日読了時間: 1分


レッスン終了後、取材へ、そして…
堀江でバレエのレッスン約二時間。 かなり汗をかいて、おにぎり一個で取材に向かいました。先週行った施設に関連したところです。 とても重い課題に取り組みだしたのですが、私の中で主人公はすでに動き始めた。この先しばらく彼女が再生していくのに付き合い、作品の完成を目指す。 久しぶりのスウィーツに癒された。
marchwind20
9月6日読了時間: 1分


イノダコーヒーで
ラクダに乗ってコーヒー豆を収穫するステンドグラスが印象的。 作家気取り(笑)で「取材」のあとはイノダコーヒー本店へ。 取材に行ったのは、「救世軍京都小隊」。いかめしい名前ですが、軍隊ではなく、れっきとしたプロテスタント教会です。今書いている作品に登場するかもしれません。 暑いけどテラス席も人気でした。
marchwind20
8月30日読了時間: 1分


今年最初のりんごが
信州伊那谷から届きました。 これから、いろいろな種類のが届くのが秋の一つの楽しみです。サンつがる。スーパーで見かけるのよりやや大きい。味は気候によって変わるのだけど、私は歯応えのしゃきっとしたのが好きなので、柔らかめの時は皮ごと、薄めのくし形にしていただく。今年はどうかなと、剥いたのと、剥いてないのと一口ずつ。しゃっきりしてました!
marchwind20
8月26日読了時間: 1分


甲子園 今日が決勝戦
今日の試合で深紅の優勝旗の行き先が決まる。どちらもとてもいい戦いをしているし、球場を埋める応援の人たちの熱さに心を動かされる。 中でも熊本有明高校の健闘から目を離せなかった。地元の期待と声援を背中に感じながら力闘する姿は、人々の心の灯になったと思う。
marchwind20
8月22日読了時間: 1分


GGGを観てきました
世界的なバレエダンサーと、大人バレリーナが共演できる夢のような舞台でした。ともにバレエを学ぶ仲間の懸命な姿に感動しました。友人の姿を確認するのに夢中で、プロダンサーの皆さんに申し訳ないくらい。練習に打ち込む大人バレリーナ達は、疲れを見せず、舞台を楽しまれていました。
marchwind20
8月9日読了時間: 1分


バレエは言葉のない文学。だから、好き。
言葉しかない詩の世界。バレエは言葉のない世界。だけれど、踊り手の身体、表情で文学を伝えている。まあ、バレエには音楽という最強の仲間がいますけれどね。 対極にあるこの二つの世界に、一歩ずつ足を踏み入れています。どちらも、厳しくて美しくて、魅力的なのです。 コンテンポラリーという舞踊があります。最近のバレリーナは、クラシック・バレエとコンテンポラリー・ダンスの二つが踊れないといけないそうです。 私の通うシェリ・バレエスクールにもクラスがあるので、先日お邪魔しました。 想像以上に激しい動きで、二日目にして身体が感想を述べ始めました。でも、楽しかった。
marchwind20
8月3日読了時間: 1分


早くもヒグラシの鳴く声が
るり渓には、夕方からは秋の気配が漂いました。まさか、七月の下旬にカナカナカナの声を聞くとは驚きでした。昼間はもちろん暑いのですが、季節は間違いなく進んでいくのだから、この輝きを見失わないようにしようと、汗をかきかき調理したり、お風呂に入ったりしました。
marchwind20
8月2日読了時間: 1分


「白鳥の湖」見終わって
「白鳥の湖」見てきました。踊りの質の高さはもちろんだけど、あの音楽が生で演奏されてその中に自分が身を委ねているのだと思うと、感動がさらに深まりました。 「カンパニーでこぼこ」の演出を手掛ける脇塚力さんは、現在も舞台に立ち続けながら、 毎年素晴らしい作品を届けてくださいます。 今回のサブタイトルは「ただ好きだった」というロットバルトの一言。 ロシアのウクライナ侵攻が始まってから、「白鳥…」の舞台は少なくなっていて、上演されるとこのロットバルトが悪の帝国の象徴として強度を増していたと思います。 今回は、人間的な要素を込めることで、善悪の二項対立ではなく誰にもある感情として、作品が受け入れられたと思います。 オデットとオディールの美しさはもちろん、道化の存在が作品に輝きを増していました。 文化庁の支援で、バレエが楽しみやすくなったのも嬉しい事です。カンパニーの皆さんのこれまでの実績が評価されたのでしょうね。
marchwind20
7月13日読了時間: 1分
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